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半年〜3才半年〜3才乳歯期

乳歯がはえる標準年齢

歯が生えてない時から、歯ブラシで遊ばせましょう

 上 顎 下 顎
乳中切歯 8 〜 11 ヶ月 6 〜 7 ヶ月
乳側切歯 11 〜 12 ヶ月 6 〜 7 ヶ月
乳犬歯 1 歳 8 ヶ月 10 〜 11 ヶ月
第1小臼歯 1 歳 6 ヶ月 1 歳 8 ヶ月
第2小臼歯 2 歳 2 歳
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3才〜6才3才〜6才

大切な乳歯の役割

乳歯は抜けかわる歯だからといって、軽く考えてはいけません。
乳歯は丈夫な永久歯がはえる準備をする大切な歯です。乳歯で噛むことによって、顎の骨の成長や知能の発達、正常なかみあわせがうながされます。乳歯の時の状態がお子様の成長に大きく影響するのです。

口うつしは絶対ダメ

母親の口腔内の病原菌をお子様に感染させてしまう可能性があります。

お子様への口うつしは是非お止め下さい。

歯磨きはいつから?

歯が生え始めたら、歯ブラシで遊ぶことから始めて、歯磨きを習慣づけましょう。

1才くらい --- お母さんが脱脂綿やガーゼに水を含ませて歯をふいてあげましょう。
2才くらい ---お母さんが歯ブラシを使って磨いてあげましょう。
3才くらい --- 磨き方を教えてお子さん自身にさせてあげます。

そのあと必ず、お母さんが磨きなおしてください。定期的に歯医者さんに通わせて早いうちから歯医者さんに慣れるようにしてください。

6歳臼歯ってなに?

乳歯の一番奥の歯であるE(第2乳臼歯)のさらに奥に出てくる永久歯を6歳臼歯(第1大臼歯)と呼びます。6歳臼歯には上下の顎の噛み合わせを決定する役割があります。6歳臼歯が虫歯になっていたり、上下の6歳臼歯をかみ合わせた時の位置関係が悪かったりすると他の永久歯や歯並びにまで影響してしまいます。

最初に崩出する6歳臼歯はとても虫歯になりやすい歯ですので、よく注意して虫歯から守ってあげましょう。上下の6歳臼歯の位置関係についてもお気軽にご質問ください。

おやつの後に歯磨き

粘着性のあるお菓子や糖分を多く含んだ飲み物はできるだけ避けて、おせんべいや牛乳やお茶などにしましょう。 おやつのあとは、必ず歯磨きをする習慣をつけましょう。

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6才〜12才6才〜12才

この時期は、歯にとってとても大切な時期です。虫歯になりやすく、永久歯が完成されていない状態で顔を出してきます。適切な予防をし、注意深く観察することが大切です。問題点があれば早めの処置が肝要です。

噛むことの大切さ

子供の場合、歯並びや噛み合わせが悪かったりして、噛む力が低いと前頭葉の発育が悪くなることがあり、お子様の成長発育に大きな影響を及ぼす時があります。

こどもの虫歯を放置すると

乳歯の虫歯は永久歯に影響を与える場合があります。

乳歯の根っこに膿をもっていたりすると、永久歯をつむ歯胚が傷つき、永久歯がはえてきた時に虫歯になっていたり色が変わったりします。

乳歯の虫歯の放置により歯の位置が動いて、歯並びが悪くなる原因になります。

噛む事ができないので、集中力の欠損、多動性などの子供の精神面に影響を与えます。

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12才〜18才12才〜18才

永久歯がはえそろいます。学校で歯科健診がありますが、 歯科健診で”問題ナシ”と言われても安心せず、必ず歯科医へ健診に出掛けましょう。 学校では、健診する環境が必ずしも適切ではないため(お口の中を照らす明るさが少ない。

流れ作業で多くのお子さんを健診する。)、見落としてしまうことが少なからずあると思われます。
初期の虫歯を発見し、早期治療することでダメージも少なくてすみます。また口臭が気になる方は、歯周病の可能性もあります。

まずは、早期治療、正しい歯磨きが基本です。歯科医院では、歯科衛生士が歯の磨き方も丁寧に指導いたします。

3ヶ月〜半年に一度は定期健診へ。出かけるようにしましょう。

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18才〜18才〜

この時期からは、学校での歯科検診もなくなり、自身で歯の健康管理をする必要があります。

また20歳を過ぎてからは、歯周病でも歯肉炎から歯周炎へと歯ぐきのみならず、骨にまで影響を与える事が多くなります。歯の年齢は、その人がどんな風に生活を送るかという生活習慣にくわえ、歯の磨き方や定期健診をうけているかで全然違っていきます。

また、口臭もどんどんひどくなっていきます。口臭予防や歯の寿命を延ばすためにも、必ず3ヶ月から半年に一度は定期健診を受けましょう。

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妊娠中に注意すること妊娠中のトラブル

妊娠中は、口腔内のホルモンバランスが崩れ、つわりの時期と重なり、不潔な状態が起こりやすくなるため、これにより歯肉炎、歯周病へと発展します。

また、母親の歯周病菌がまれに赤ちゃんに移り、赤ちゃんの歯肉炎の原因となることがあります。
妊娠中も、歯科医での定期健診を受けましょう。その際には、妊娠中であることを歯科医へ必ずお伝えください。

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高齢者で大切なこと高齢者のトラブル

高齢になると、咬合(かむ事)で脳に刺激を加え、ホルモンのバランスを保ちます。幼年、若年であっても、咬む事により、身体のバランスを保ち、健康を高めます。

高齢だからと諦めずに、歯の寿命を延ばすためにも、必ず3ヶ月から半年に一度定期健診を受けましょう。

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